ストーリーズ
【2026/06/15】のお礼が何故ここに?逃げたのか?自力で脱出を?
■80分さん
パネル指名くださりありがとうございます!とても不規則なシフトのお仕事ということで、日々の状況や取り組まれてらっしゃるスポーツの内容もお話伺えまして面白かったです。
また、オールヌードをつけてくださりありがとうございます!それも含めて楽しんでいただけて良かったです。終始楽しいお時間過ごせました、また楽しく過ごせたらと思います。
■80分さん
パネル指名くださりありがとうございます!「話しやすくてよかった」と早速おっしゃっていただけて嬉しかったですし、とても穏やかでお優しい雰囲気で私も癒されました。下着姿も喜んでいただけて何よりです。
また、写メ日記をご覧いただけていたのも嬉しかったですし、お風呂でも早速気持ちよくなっていただけてよかったです。終始楽しいお時間過ごせました、また楽しく過ごせたらと思います。
🈯️ピタッとした服が好きさん
先月ぶりに再び会いに来てくださりありがとうございます!とてもお疲れとのことでしたが、前回から改変した内容やオールヌードの温もりなどで元気になっていただけて嬉しかったです。
また、コスプレ衣装のこだわりやフル装備の良さを感じることなど、ご自身の楽しみを極めていらっしゃるところが興味深く、お話伺っていて非常に楽しかったです。終始楽しいお時間過ごせました、また次も楽しみにしております!
◁追伸って?ああ!▶
あまくだりさんのクソカード待合室&診療所も好きだが、禁止カード監獄も好きである。特に簡易融合+旧神ノーデンやリンク召喚で悪用されるハリファイバー、No.95ギャラクシーアイズ・ダークマタードラゴン+征竜+エクリプス・ワイバーンなどは、見ているだけで害悪度がかなり伝わってきた。あまくだりさんの語りも面白かった。また見る。

【『天河と星の数』】
どうも、ルリです。寺田寅彦(1908年)『天河と星の数』を読んだ。本作は、天の河が帯状を成して星が密集していることについてあらゆる学者の説を紹介しつつ、或る論文から窺える学者の熱心と、それに対する寺田の所感が綴られたものである。
さて、印象的であったのはベルギーの天文学者・ストローバンの論文に対する寺田の所感を綴った、下記である。
*「近頃ベルギーの天文台年報にストローバンという人が出した「銀河に対する星の分布」と題する論文の抜書を見ると、驚くべき学者の根気の結果が現われている。問題はつまり銀河に対して天球を数千の区劃に分ち各区中の星屑の数を数えるというのである。これがために用いた天体図や写真に含まれていた星の数は百万を少し越えている。それでも全体の天球の十分一くらいを数えたに過ぎぬので、すっかり数え上げるにはまだどのくらいかかるか分らぬ。しかしこれだけの研究によって天の河を距るに従って星の密集の度が減ずる模様がよほどよく分って来たのである。宇宙に関する吾等の知識を増すだけの目的でこんな面倒な仕事を撓まずに続けている学者の熱心を多とすべきものではあるまいか。」※1*
ここでは、果てしない規模の「銀河に対して天球を数千の区劃に分」かつだけでもかなりの手間であるのに、そのうえで数千にも及ぶ「各区中の星屑の数を数える」という気の遠くなる作業をストローバンがやり遂げていることに、驚きを隠せない寺田の心情が顕になっている。星の数を数える様を想像する自然体の寺田が、ふと顔を出す感じがして面白い。
また、この労力を要する研究が、天の河から離れるにつれて星の密集度が減ること示しているという点は、冒頭の「なぜ天の河が帯状を成して星が密集しているのか」という、寺田の疑問に仄かに繋がっていて綺麗な流れを感じられる。
そして、「宇宙に関する吾等の知識を増すだけの目的でこんな面倒な仕事を撓まずに続けている学者の熱心を多とすべきものではあるまいか」という文には、寺田の考える学者の在り方や寺田の人柄、そして研究に対する姿勢が色濃く表れていて清々しい。
私は危険物取扱者の乙1と乙2を持っているだけでそれ以外の科学的知識は皆無であるけれども、こうした科学者の情熱や純粋な姿勢にはつくづく感服してばかりである。
ほんじつも精一杯お癒やししますので、のんびりしていってください。よろしくお願いいたします。
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《参考文献》
※1 寺田寅彦(1908年)『天河と星の数』、青空文庫、2頁。
【2026/06/14】のお礼が何故ここに?逃げたのか?自力で脱出を?
■75分さん
パネル指名くださりありがとうございます!初めて2回できたということで嬉しかったですし、お褒めの言葉やお風呂場で早速気持ちよくなられていたのも喜ばしく思います。
また、日記をご覧いただけたことも嬉しかったですし、昔遊戯王をされていた思い出も伺えまして面白かったです。終始楽しいお時間過ごせました、また楽しく過ごせたらと思います。
■100分さん
パネル指名くださりありがとうございます!初めてとのことでしたがとても喜んでいただけて良かったですし、マッサージで身体が軽くなったと仰っていただけたり、性感も2回楽しみ尽くしていただけたりしまして何よりです。
また、追加オプションとお水の差し入れももありがとうございます!オプション含めて気持ちよくなっていただけたうえ、日記をご覧いただけたりお話も盛り上がりまして嬉しかったです。終始楽しいお時間過ごせました、また楽しく過ごせたらと思います。
◁追伸って?ああ!▶
あまくだりさんのクソカード待合室だかクソカード診療所だかで黒魔術のカーテンが取り上げられていた回が面白かった。カーテンが単体でカードになる想像が膨らんでおり、テキストも“「カーテン」カードを…”といった記述でよく考えられていた。

【寺田寅彦『赤』】
どうも、ルリです。寺田寅彦(1899年)『赤』を読んだ。寺田寅彦の作品も久々に読んだが、わずか1頁半の中に寺田の観察眼や諧謔を感じられる、興味深さがあった。野菜や鶏肉など、あらゆる美味しさを凝縮した固形コンソメのようである。
さて、本作は布団に入って目を閉じてから眠りに落ちるまでの間、瞼の裏に見える暗黒を観察した旨と、赤という色についての所感が綴られた作品である。中でも印象深かったのは下記である。
*「蒲団を引っかぶって固く目を閉じると何も見えぬ。しばらくすると真赤な血のような色の何とも知れぬものが暗黒の中に現れる。なお見ているとこれが次第に大きくなって突然ぐるぐると廻り出す。それはそれは名状し難い速さで廻っているかと思うと急に花火の開いたようにパッと散乱してそのまた一つ一つの片が廻転しながら縦横に飛び違う。血の色はますます濃くなって再び真黒になったと思うとまたパッと明るくなって赤いものが廻りはじめる。こんな事を繰り返しているうちに眠りの神様は御出でになる。きっとこの血のような花火のようなものが眠りの神の先駆のようなものであろう。」※1*
「目を閉じると何も見えぬ」状況でも瞼の裏を見つめ続け、「目を閉じた時に広がる暗黒」をじっと観察する様子は寺田らしい。そのうえ子供のような好奇心も垣間見えて、微笑ましくもある。しかしながら、そんな無邪気な好奇心を覗かせつつも、その観察は流石科学者といった詳細さである。
また、赤色ではなく「血の色」という表現が選ばれることで、観察内容が瞼の裏に見える光景として生々しく認識されて良い。そして、瞼の裏という小さいスクリーンで目まぐるしく動く「血の色」の、俊敏さや色の変化、運動の様子が非常に素直かつ細かく綴られているのも、突飛で面白味がある。
さらには、この躍動する「血の色」を繰り返し眺めることで眠りにつくという流れは勿論、この「血のような花火のようなもの」を指して「眠りの神様は御出でになる」「眠りの神の先駆のようなもの」と表現するところには、サイケデリックというか、微かな狂気に近いものを感じられる。
だが、このサイケデリックな感じや微かな狂気に近いものが、寺田の無邪気な好奇心や鋭い観察眼から生じているということが、たまらなく良い味を出している。これまで読んだ寺田の作品でこうした奇妙な感じを抱いたものはなかったため、新たなテイストの作品に触れられたことを嬉しく思う。
ほんじつも精一杯お癒やししますので、のんびりしていってください。よろしくお願いいたします。
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※1 寺田寅彦(1899年)『赤』、青空文庫、1頁。
【2026/06/13】のお礼が何故ここに?逃げたのか?自力で脱出を?
🈯️数学得意な陸久々のお兄さん
秋ぶりにまた会いに来てくださりありがとうございます!私は数学苦手の歴史や文学好き、お兄さんは歴史や文学苦手の数学好き、ということでお互いの感覚の違いを語り合えたのがとても楽しかったです。
また、ドイツ語とロシア語の質感が好きであることや、歴史の香りを感じられるから昔の本を読むのが好き、といった私のこだわりもご理解いただけてとても嬉しかったです。
そして、チャイナドレスのコスプレもありがとうございます!前回には無かった新たなマッサージやサービスも堪能いただけて嬉しかったですし、お褒めの言葉もいただけてやりがいがありました。タコライスの簡単レシピもありがたかったです。終始楽しいお時間過ごせました、また楽しく過ごせたらと思います。
◁追伸って?ああ!▶
よく晴れた関ヶ原を3時間半ほど散策したが、スキンアクアスーパーモイスチャーUVジェル(SPF50+PA++++、白と青のやつ)を2時間おきくらいに塗り直していたら、完全に日焼けを防げた。
勿論、2時間経っていない場合でも、お手洗いで服を着脱するなど摩擦で日焼け止めが落ちかねない時はその都度塗り直した。スキンアクア自体は日焼け止めでも廉価なほうだが、アネッサやアリーなど高いものを買わなくとも塗り直しさえすれば効果は確実にあるのだと実感した。無論海に入る場合などは、それ相応の高いものが必要だろうが。
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